『いないいないばあ』

『いないいないばあ』
作:松谷 みよ子
絵:瀬川 康男
対象年齢:0歳から
発行日:1967年4月15日

「いないいないばあ」とは赤ちゃんをあやすときに使う言葉で、一般的に赤ちゃんの前で自分の顔を両手で覆い「いないいない」といい、「ばあ」で両手を顔からどけて顔を見せます。
このあかちゃんとのコミュニケーションをとる「いないいないばあ」に関する絵本はたくさんありますが、この本が元祖のようです。
縦横20cmぐらいの小さな絵本。
カラーで絵がほのぼのとしている雰囲気があり、シンプルなので親子で一緒になって楽しめます。
動物たちの姿と表情は個性的で、0歳の赤ちゃんでも楽しめる内容となっています。

(内容)
いろいろな動物たちが「いないいないばあ」をしていきます。
最初はねこ。
最初のページで「いないいない」をして、次のページをめくると「ばあ」をします。
次にクマ、ネズミ、キツネが出てきて最後はのんちゃんです。
のんちゃんを赤ちゃんの名前で呼んであげましょう。