『はははのはなし』
作・絵:加古 里子
対象年齢:4才から
出版社:福音館書店
発行日:1972年3月1日
1926年に福井県で生まれた加古里子氏の絵本。
その他の作品は、『かこさとしおはなしのほん<全10巻>』(偕成社刊)、『かわ』、『海』、『とこちゃんはどこ』、『だるまちゃんとてんぐちゃん』(福音館書店刊)などがあります。
1972年に発売されて以来、現在でも親しまれているロングセラー・ミリオンセラーの絵本。
福音館の『わくわくにんげんシリーズ(かがくのとも傑作選)』の一冊です。
どうして虫歯になるのかなどの歯の働きに関して簡単にわかりやすく書かれています。
絵柄や表現がちょっと古い感じの本ではありますが、堅苦しくないので、絵本としてストーリーを楽しみながら歯について理解できるでしょう。
(内容)
歯の大切さと、歯をじょうぶに守る方法などの歯に関することを、からだ全体との関わりを通して、わかりやすく、楽しく考えていく内容となっています。