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   <title>絵本のサイト</title>
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   <title>『はらぺこおなべ』</title>
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   <published>2009-02-10T06:55:07Z</published>
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   <summary>『はらぺこおなべ』 作：神沢 利子 絵：渡辺　洋二 対象年齢：5歳から 出版社：...</summary>
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      『はらぺこおなべ』
作：神沢 利子
絵：渡辺　洋二
対象年齢：5歳から
出版社：あかね書房 
発行日：1970年09月

1924年に福岡県で生まれた神沢 利子の絵本。
その他の作品は、『ふらいぱんじいさん』、『くまの子ウーフ 』、『たまごのあかちゃん』などがあります。
擬人化された内容が独特の世界観をかもし出しています。

（内容）
ごちそう作りに飽きてしまった鍋が家出をしてしまいます。
家出をした鍋のおばあさんは、次から次へと色んな物を食べますが、いくら食べてもお腹はペコペコ。
食べるたびに体が大きくなって行き、最後には・・・

      
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   <title>『にじいろのさかな』</title>
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   <published>2008-11-24T16:41:19Z</published>
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   <summary>『にじいろのさかな』 英題：The Rainbow Fish 作・絵：マーカス・...</summary>
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      『にじいろのさかな』
英題：The Rainbow Fish
作・絵：マーカス・フィスター
訳：谷川 俊太郎
対象年齢：4才から
出版社：講談社
発行日：1995年11月15日

1995年に初版が発売されて以来、シリーズ4巻の累計販売数1000万部を超える世界で愛される絵本。
『にじいろのさかな』『にじいろのさかな　しましまをたすける！』『にじいろのさかなとおおくじら』『こわくないよにじいろのさかな』『にじいろの　さかな　まいごに　なる』の他にミニ絵本として『にじいろの　さかなと　おともだち』が発行されており、大人にも人気の絵本となっています。

（内容）
キラキラ輝く銀色のうろこを持つ主人公のにじうおは、「ぼくはこんなにきれいなのに、どうしてだれにもすきになってもらえないんだ？」と悩んでいました。世界でいちばん美しい体を持つにじうおの悩みを聞いた、たこのおばあさんはキラキラうろこを他のさかなたちに一枚ずつわけあたえるようにアドバイスします。
      
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   <title>絵本とは</title>
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   <published>2008-09-18T15:40:24Z</published>
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   <summary>『絵本』とは 文章よりも絵の方が主体となっている本で、主に幼児や児童に向けて製作...</summary>
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      『絵本』とは
文章よりも絵の方が主体となっている本で、主に幼児や児童に向けて製作されているものが大部分を占めています。
その歴史は古く、平安時代の絵巻物が起源であると言われており、時代ごとに絵本は存在していました。
現在では絵本も様々な形態をしていて、幼児が舐めても安全なようにと布でできているものや、お風呂でも読めるようにと防水加工してあるもの、ページを開くと絵が飛び出すものなど工夫を凝らしているものが数多くあります。
また、芸術性に優れている物は大人にも好まれ、購入する人も増えています。
絵本は、教育を目的に作られる物が多いですが、中にはゲーム感覚で楽しむものもあり、家族みんなで楽しめる作品は一大ブームを巻き起こすこともあります。
      
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   <title>『しずくちゃん』シリーズ</title>
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   <published>2008-04-08T13:39:06Z</published>
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   <summary>『しずくちゃん』シリーズ 作・絵：クーリアのぎぼりつこ 発行日：2003年 20...</summary>
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      『しずくちゃん』シリーズ
作・絵：クーリアのぎぼりつこ
発行日：2003年

2001年にクーリアから発表されてから子供を中心に人気を集め、絵本を発刊。
児童向けの教材なども評判がよく、テレビアニメとして放映されるようになりました。

主人公の「しずくちゃん」は雨粒の妖精で雲の上で生まれた男の子。好物は雨。水をたくさん飲むと巨大化します。
しずくちゃんのガールフレンドの「うるおいちゃん」は、化粧水の妖精。

・『しずくちゃん』シリーズ
『しずくちゃん1 ちいさなしずくのようせいたち。』 
『しずくちゃん2 しずくの森はおおさわぎ。』
『しずくちゃん3 しずくパークにようこそ！』
『しずくちゃん4 ぼくらのだいぼうけん。』
『しずくちゃん5 がっこうはたのしいな』
『しずくちゃん6 しずくの森の12か月。』
『しずくちゃん7 わくわく★しゅうがくりょこう』
『しずくちゃん8 おとぎばなしげきじょう』
『しずくちゃん9 おしごとにチャレンジ！』
『北海道だよ!しずくちゃん』
『ウォールチャート「しずくちゃんのあいうえお」』
      
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   <title>『汽車のえほん（きかんしゃトーマスとなかまたち）』シリーズ</title>
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   <published>2008-01-25T01:21:17Z</published>
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   <summary>『汽車のえほん（きかんしゃトーマスとなかまたち）』シリーズ 原題：The Rai...</summary>
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      『汽車のえほん（きかんしゃトーマスとなかまたち）』シリーズ
原題：The Railway Series
作：レヴランド・ウィルバート・オードリー、リチャード・クリストファー・オードリー
絵：レジナルド・ダルビー
訳：桑原三郎
出版社： ポプラ社
発行日：1973年

『汽車のえほん』シリーズはイギリス生まれの絵本で、1973年に日本語版が発売され、今でも世界中で親しまれているベストセラー絵本です。
元々、牧師のウィルバート・オードリー氏が息子のクリストファーのために創作した機関車たちのお話で、これが他の子どもたちからも喜ばれることになり、出版されました。
ウィルバート・オードリー牧師は1997年に亡くなってしまいましたが、現在はクリストファーさんが機関車たちの物語を書き続けています。

その内容は、牧師という職業柄か、働くという大切さや努力すること、手抜きなどすると必ず後でこまった事態に陥るなどというような教訓的なものでした。
舞台はイギリスの架空の島ソドー島。
そこの鉄道で活躍する機関車や自動車、それに関わる人々の生活が描かれています。


      
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   <title>『モチモチの木』</title>
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   <published>2008-01-25T01:21:08Z</published>
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   <summary>『モチモチの木』 英題：The Tree of Courage 作：斎藤 隆介 ...</summary>
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      『モチモチの木』
英題：The Tree of Courage
作：斎藤 隆介
絵：滝平 二郎
英訳：サコ・ラクラン
対象年齢：5～6歳から
出版社：岩崎書店
発行日：1971年11月

1971年に初版が発売されて以来ミリオンセラーとなっている絵本で、2007年5月に英語版も発売されています。
この絵本の絵は切り絵となっていて、その美しさが物語を引き立たせています。
主人公の少年の豆太は臆病で弱虫ですが、大好きなじさまのために勇気を出してがんばるという感動の絵本です。
子どもと一緒に大人も楽しめる内容となっています。
題名の「モチモチの木」とは豆太が命名した木で、秋になると実をつけます。
また、霜月二十日の晩には、モチモチの木に灯がともるという言い伝えもあり、幻想的なイメージがますます物語を素晴らしくしています。

（内容）
峠の猟師小屋にじさまと住んでいる主人公の豆太は夜中にトイレに一人で行けない弱虫な五歳の子ども。
ある晩じさまは腹痛で苦しみます。
じさまを助けるために暗闇の中、お医者さんを呼びに行き、じさまは助かります。


      
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   <title>『もこもこもこ』</title>
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   <published>2008-01-25T01:20:55Z</published>
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   <summary>『もこもこもこ』 作：谷川 俊太郎 絵：元永 定正 対象年齢：0～2歳頃から 出...</summary>
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      『もこもこもこ』
作：谷川 俊太郎
絵：元永 定正
対象年齢：0～2歳頃から
出版社：文研出版　
発行日：1995年1月

不思議な絵本としか言いようがないような絵本です。
詩人の谷川俊太郎と異色の画家元永定正のコンビで創作されています。
ストーリーというストーリーはなく、タイトルの「もこ」や「にょき」、「ぽろり」などの擬音語ばかりです。
絵も言葉も不思議な雰囲気をかもし出していて、頭で理解しようとしながら読み進んでもこの本の魅力はわからないでしょう。
感性が豊かな子どもはこの不思議な世界にすんなり入りこめます。
子どもに読み聞かせながら、大人も一緒に体で感じて楽しみたい一冊です。

（内容）
空と、地面の絵と「しーん」という擬音語から始まります。
地面の一部が「もこ」と盛り上がってきます。
その大きくなった盛り上がりの隣に、別の小さな盛り上がりが「もこもこ」「にょき」。
ページをめくるごとに次々に起こる不思議な世界に引き込まれていったところで、最後に「しーん」、「もこ」。


      
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   <title>『はらぺこあおむし』</title>
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   <published>2008-01-25T01:20:45Z</published>
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   <summary>『はらぺこあおむし』 原題：The Very Hungry Caterpilla...</summary>
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      『はらぺこあおむし』
原題：The Very Hungry Caterpillar
作・絵：エリック・カール
訳：もり ひさし

『はらぺこあおむし』は世界的なベストセラーとなっている絵本です。
シンプルでありながらストーリーに無駄がなく、それでいて美しい色と子どもが興味を持てるような仕掛け絵本となっている構成となっていて、完成度が高い絵本のひとつとなっています。
あおむしが食べた部分には穴が開いていますが、上部で厚い紙でできているので破れにくい工夫もされています。
対象年齢は5・6歳からではありますが、0歳から楽しめます。
日本ではもりひさし氏の訳で偕成社から発売されています。

（内容）
日曜日の朝、たまごからかえったあおむしはおなかがへっていたので食べるものを探しはじめます。
月曜日にリンゴを一個、火曜日に梨を二個と食べ続け土曜日に食べ過ぎておなかをこわしてします。
最後に太ったあおむしはさなぎになって、きれいなちょうちょに変身しました。


      
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   <title>『はははのはなし』</title>
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   <published>2008-01-25T01:20:36Z</published>
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   <summary>『はははのはなし』 作・絵：加古 里子 対象年齢：4才から 出版社：福音館書店 ...</summary>
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      『はははのはなし』
作・絵：加古 里子
対象年齢：4才から
出版社：福音館書店
発行日：1972年3月1日

1926年に福井県で生まれた加古里子氏の絵本。
その他の作品は、『かこさとしおはなしのほん＜全１０巻＞』（偕成社刊）、『かわ』、『海』、『とこちゃんはどこ』、『だるまちゃんとてんぐちゃん』（福音館書店刊）などがあります。

1972年に発売されて以来、現在でも親しまれているロングセラー・ミリオンセラーの絵本。
福音館の『わくわくにんげんシリーズ（かがくのとも傑作選）』の一冊です。
どうして虫歯になるのかなどの歯の働きに関して簡単にわかりやすく書かれています。
絵柄や表現がちょっと古い感じの本ではありますが、堅苦しくないので、絵本としてストーリーを楽しみながら歯について理解できるでしょう。

（内容）
歯の大切さと、歯をじょうぶに守る方法などの歯に関することを、からだ全体との関わりを通して、わかりやすく、楽しく考えていく内容となっています。


      
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   <title>『はじめてのおつかい』</title>
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   <published>2008-01-25T01:20:29Z</published>
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   <summary>『はじめてのおつかい』 英題：Miki&apos;s First Errand 作：筒井 ...</summary>
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      『はじめてのおつかい』
英題：Miki&apos;s First Errand
作：筒井 頼子
絵：林　明子
対象年齢：3才から
出版社：福音館書店
発行日：1977年4月1日

1977年に初版が発売されて以来ロングセラーとなっている絵本で、海外でも出版されています。
みいちゃんがお母さんにおつかいを頼まれて、初めて一人でおつかいに行く内容です。
素朴で懐かしい感じの町の風景と相まって、ストーリーも細かく描き出されていて、いたるところに遊びがみられるのもこの絵本の魅力となっています。
子どもがみいちゃんと一緒になって初めてのドキドキ体験をしながら読める一冊。

（内容）
５歳のみいちゃんはある日ままからおつかいを頼まれます。
一人で初めてのおつかいですが、みいちゃんは引き受けます。
坂の上にあるお店は近くですが、緊張しているみいちゃんは転んでしまいます。
やっとお店に着くと、今度はお店のおばさんがなかなか気づいてくれません。
やっと牛乳を買い終えたみいちゃんはほっとしたとたん、急に涙がぽろり。
おつかいを終えて帰ろうとすると、坂の下でママが赤ちゃんを抱っこして迎えに来てくれました。

      
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   <title>『ノンタン』シリーズ</title>
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   <published>2008-01-25T01:20:19Z</published>
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   <summary>『ノンタン』シリーズ 作・絵：キヨノサチコ 対象年齢：3～4歳から 出版社：偕成...</summary>
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      『ノンタン』シリーズ
作・絵：キヨノサチコ
対象年齢：3～4歳から
出版社：偕成社
発行日：1976年

1976年に『ノンタンぶらんこのせて』と『ノンタンおやすみなさい』を最初に刊行されて以来、数十冊が発売されているシリーズ絵本。
シリーズ全体で、累計約2700万部を売り上げているロングセラーとなっています。
絵本のほかにも、テレビアニメやキャラクター商品などでも人気があります。
作者のキヨノサチコ氏が出版社に持ち込んだ作品は白い子狐が主人公でしたが、編集者の一言でネコに変更されたという経緯があります。
また、1976年8月に刊行された『ノンタンぶらんこのせて』から1982年9月に刊行された『ノンタンボールまてまてまて』までの作品は、「おおともやすおみ」と「おおともさちこ」の連名でした。

「ノンタン」とは元気なネコの男の子です。
決しておりこうと言えるようなキャラクターではありませんが、子どもの日常生活に密着した内容で、シンプルでわかりやすい絵が子どもを中心に人気がある秘密となっています。

      
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   <title>『ねないこだれだ』</title>
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   <summary>『ねないこだれだ』 作・絵：せな けいこ 対象年齢：1才半から 出版社：福音館書...</summary>
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      『ねないこだれだ』
作・絵：せな けいこ
対象年齢：1才半から
出版社：福音館書店
発行日：1969年11月10日

初版の1969年以来、170万部を発売しているロングセラーの絵本です。
夜遅くまで起きている子どもを寝かしつけるためのメッセージがある「教育絵本」というジャンルのひとつです。
夜中に起きているのでおばけにされてしまって、空の彼方のおばけの世界に連れて行かれてしまいますが、連れて行かれてしまったままおしまいとなっています。
簡単でシンプルな絵本ではありますが、「おばけの世界」に連れて行かれるという内容は子どもにとってはかなりのインパクトがあるようです。
絵はちぎり絵で描かれていて、独特のストーリーがその不思議な世界を堪能できます。

（内容）
時計が９時を指してボン、ボン、ボンと鳴っています。
子どもはもうとっくに寝ている時間となりました。
夜中はおばけの時間だから、夜中に遊んでいる子どもはおばけになっておばけの世界に連れて行かれてしまうというちょっと怖いような内容となっています。


      
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   <title>『どろんこハリー』</title>
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   <summary>『どろんこハリー』 原題：HARRY the Dirty Dog 作：ジーン・ジ...</summary>
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      『どろんこハリー』
原題：HARRY the Dirty Dog
作：ジーン・ジオン
絵：マーガレット・ブロイ・グレアム
訳：わたなべ しげお
対象年齢：3～4歳から
出版社：福音館書店 
発行日：1967年6月1日

1967念に発売されて以来、日本でもミリオン・ロング・セラーとなっている絵本。
アメリカの絵本で現代でも多くの子どもたちに親しまれています。
3色刷りの絵本で決して色彩が鮮やかなものではありませんが、ハリーや登場人物のキャラクターが見せている表情が魅力です。
そのストーリーもテンポがいいので、子どもも大人も一緒に楽しめる一冊です。

（内容）
白地に黒いぶちのある犬、ハリーはお風呂が大嫌い。
お風呂に入っても逃げ出して泥だらけになってしまい、白いぶちのある黒い犬になってしまいます。
家に帰ってきましたが、その犬がハリーだと気づいてもらえません。
そこでハリーはお風呂に入ってきれいになり、家にいるという幸せを感じとることができました。



      
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   <title>『ちょっとだけ』</title>
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   <summary>『ちょっとだけ』 作：瀧村有子 絵：鈴木永子 対象年齢：3才から 出版社：福音館...</summary>
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      『ちょっとだけ』
作：瀧村有子
絵：鈴木永子
対象年齢：3才から
出版社：福音館書店 
発行日：2007年11月

これからママになる方にはもちろん、どんな人でも幸せな気分にひたれる絵本です。
赤ちゃんが生まれてお姉ちゃんになった「なっちゃん」のお話。
赤ちゃんの世話が忙しいので、なっちゃんがちょっとずつ出来ることを自分でやってみて、ちょっとずつ「おねえちゃん」になっていくストーリーです。
健気にがんばるなっちゃんと愛情溢れるママ、そしてかわいい赤ちゃんの三角関係が素敵に表現されています。
絵には背景がほとんどなくシンプル。
なっちゃんが中心に描かれていてママは後姿や手だけとなっていて、子どもの目線から描かれています。

（内容）
なっちゃんの家に赤ちゃんが生まれました。
お母さんは赤ちゃんのお世話で忙しいので、自分で出来ることをしようとしますが、眠くなった時だけは甘えたくなります。
おねえちゃんとして健気にがんばる子どもの様子とちょっと出てくる切ない気持ち、そしてお母さんの深い愛情が魅力的です。


      
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   <title>『ちびくろサンボ』</title>
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   <published>2008-01-25T01:19:39Z</published>
   <updated>2008-01-25T01:21:56Z</updated>
   
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      『ちびくろサンボ』
原題：The Story of Little Black Sambo
作：ヘレン・バンナーマン
絵：フランク・ドビアス
訳：光吉 夏弥
対象年齢：
出版社：瑞雲舎
発行日：2005年04月

この『ちびくろサンボ』はイギリスで原作が出版されてから100年経つ、世界中で広く親しまれている物語です。
ヘレン・バンナーマンが自分の子どもたちのために書いた手作り絵本だったのが発刊されることになり、海賊版となって広まりました。
日本では1953年に初版が発売されましたが、人種差別の問題から1988年に絶版となってしまいました。
1999年5月に径書房から『ちびくろさんぼのおはなし』として原作と同じ内容や装丁、タイトルで復刊されたのを始まりとして、瑞雲舎からも出版されています。

（内容）
あるところにサンボという少年がいました。
両親から新しい洋服や傘を買ってもらい、ジャングルにお出かけ。
道中トラに襲われ、身につけているものを与えて許してもらいますが、サンボは裸になってしまいます。
トラたちはサンボの洋服を奪い合い、木の周りをぐるぐる回りはじめたので、その隙にすべて取り返すことができました。
一方トラたちはバターになってとけてしまいます。
そのバターでサンボの家族はホットケーキを焼いて食べました。


      
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